「昨日まで食べてたのに、今日は全拒否…」
「栄養を考えたいけど、食べてくれないと意味がない…」
偏食っ子のごはん、悩みますよね。
栄養士の私でも、毎日うまくいくわけじゃありません。
でも、そんな我が家でも
→「これだけは食べた」
→「迷ったらこれ出す」
という”鉄板ごはん”がいくつかあります。
今回は、ズボラでも用意できて、偏食でも比較的ヒット率が高かったごはんをまとめました。
偏食キッズが食べやすいごはんの特徴
いろいろ試して分かったのは、こんな共通点↓
- 味がシンプル(だし・甘み中心)
- 見た目がいつも同じ
- 色が単色・ごちゃごちゃしていない
- 新しい食材が少ない
→栄養は「後から足せる」ので、まずは食べる実績作りを優先してOKです。
偏食でも食べた!鉄板ごはんリスト
白ごはん・おにぎり
- 何も混ぜない白ごはん
- のりなしorのり後付け
- 小さめサイズが◎
→「とりあえず主食を食べた」だけでも大成功。
卵焼き(超シンプル)
- 具なし
- 味付けはほんの少しの砂糖orだし
→慣れてきたら、細かく刻んだ野菜をほんの少量混ぜる。
うどん(ほぼ具なし)
- だし+うどんだけ
- 具は別皿にして「見せない」
→食べたらラッキー、食べなくてもOK精神で。
野菜入りおやき
- じゃがいも・かぼちゃベース
- 片栗粉でモチモチ
→手づかみできて、冷凍もできる万能選手。
食パン・蒸しパン
- トーストするだけ
- 何も塗らないor少量のバター
→「お菓子っぽさ」が偏食キッズに刺さることも。
バナナ・ヨーグルト
- 困ったらこの2つ
- 食後じゃなく”別タイミング”でもOK
→栄養補給+「食べた安心感」をくれる存在。
食べない日の”逃げ道ごはん”
毎食ちゃんと食べなくても大丈夫。
✓主食だけの日があってもOK
→次の食事で調整すれば問題なし。
✓牛乳・ヨーグルトで栄養カバー
→カルシウム・タンパク質を手軽に。
✓「今日はこれだけ」と割り切る
→ママの心が折れないことが最優先
栄養士ママの本音アドバイス
- 偏食=育て方のせいではない
- 食べない時期は誰にでもある
- 「食べる経験」を積む方が大事
完璧なごはんより、ママが笑顔で出せるごはんを
まとめ
偏食っ子のごはんは、かんばりすぎないことが一番の近道です。
✓食べたらラッキー
✓食べなくても気にしない
✓また明日チャレンジ
ズボラでも、ちゃんと大丈夫。
この”鉄板ごはんリスト”が、ママの「今日は何作ろう…」を少しでも軽くできますように

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