「昨日はパクパク食べたのに、今日は全然食べない…」
そんな”食べムラ”に、イライラしたり不安になったりしませんか?
私も栄養士でありながら、我が子の食べムラには何度も悩みました。
でも、ある日ふと気づいたんです。
「毎日きっちり食べなくても、ちゃんと育ってる。」
完璧を目指さなくても大丈夫。
今回は、ズボラでも気楽に続けられる”食べムラ期のごはん対応術”を紹介します。
「昨日食べたのに今日はダメ」…それ、よくあること!
子どもの食欲は「気分」と「体調」に大きく左右されます。
大人でも”今日はなんか食べたくないな”って日がありますよ。
実は、子どもの栄養は1日単位ではなく、3日~1週間のトータルで見ればOKなんです
- 昨日食べなかった→明日少し多めに食べる
- 朝がダメでも夜は食べる
そんな波があるのが自然な姿。
ママが焦らず構えていると、子どもも安心して”食べるスイッチ”が戻ります
ズボラでも大丈夫!ゆる栄養バランスの考え方
「バランスよく食べさせなきゃ」と思うとプレッシャーですよね。
でも、”ざっくり”で十分です。
ごはん・パン・うどんなど、子どもが食べやすいものでOK!
→冷凍ごはんをチン、食パンを焼くだけでも立派な主食
卵、豆腐、しらす、ツナ缶など。
→手軽にタンパク質が取れる「冷蔵庫の味方」です!
1種類でもOK!
冷凍ブロッコリー、カット野菜、ミニトマトなどで時短に。
栄養士ママのコツ:
「”何品作るか”より”何か1つ食べた”を褒めよう!」
食べないときのズボラ対応テク
- 1品完結ごはんにする
「おにぎり+スープ」だけでも立派なごはん!
具沢山スープにすれば、栄養もバッチリ
- ”つまみ食べ形式”でOK
皿に盛ると嫌がる子も、トレーやランチプレートに少しずつ置くと食べてくれることも。
- 時間をずらす
食欲がないときは”ちょっと時間を置いて再チャレンジ”も◎。
無理に食べさせるより効果的です。
栄養士ママの安心リスト
忙しいママでも、これだけ意識すればOK!
✓牛乳やヨーグルトでカルシウム補給
✓卵1個でタンパク質クリア
✓冷凍野菜・常備スープでビタミン確保
✓食べない日は「好きな食材」中心にして気分up
まとめ
食べムラ期は”成長のサイン”。
食べ方や好みが変わるのは、子どもが自分で考え始めた証拠です。
ママができることは、無理せず”食べる楽しさ”を守ること。
完璧じゃなくても大丈夫。ズボラでも、子どもはちゃんと育ちます。
「今日も元気なら、それでOK!」


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